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おもしろい事・作品

おもしろい事・作品について記述したブログです。

映画メモ_奇跡がくれた数式_(原題:The Man Who Knew Infinity)_監督:マシューブラウン

5段階評価で言うと3の良くも悪くもない映画。

・冒頭も話の展開も特別な脚色のないノンフィクション映画。
・主人公は実際に存在した天才インド人数学者”ラマヌジャン

・人物伝としては変な作り込みがないのでいい作品に入るのかな

ケンブリッジの建物がただただ綺麗だったので、そこは見飽きなかった。

・今年見たチューリングの映画の方が面白かった。

・すべてを描こうとして、話の強弱がない感じがした。人物伝ものだと削りにくいのかなぁ。

最近フィクションを見すぎているせいか、あまりしっくりこない感じの映画だった。ただ、この映画を通して、ラマヌジャンの研究や素数にちょっと興味が持てた。さっそくそれ関連の本を読んでみようかと。

素数の音楽(マーカス・デュ・ソートイ 著,富永 星 訳)

ラマヌジャンζの衝撃(黒川信重 著)

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読み終わった後に、「事前に読んでから観ればよかった」と思うような世界であることを祈る。